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天文ニュース

2022年(令和4年)12月の星空情報アップロードしました。

1日火星が最接近となります。今回は中接近です。8日には衝となり、月とならびます。金星が見え始めますがまだ西の空低い位置です。また、南の空に見えていた木星、土星は西に傾きます。26日から27日には土星と月が、2日と29日には木星と月が南西の空でならびます。夕方少し早めの時間で見ましょう。水星が22日に東方最大離角となり、夕方の西の空で見るチャンスとなります。近くには金星も見えていますから見つけやすいでしょう。14日の夜にはふたご座流星群のピーク前の出現が予想されます。8日の満月は「フル・コールド・ムーン(冷たい月)」の名前があります。暦では7日が「大雪」、22日が「冬至」です。

2022年(令和4年)11月の星空情報アップロードしました。

2022年11月の星空 今月の最大のイベントは8日の皆既月食です。また、皆既月食中に天王星食がおきます。天王星は9日に衝となります。肉眼での観察は難しい惑星です。木星と土星は夜早々に南から南西にかけて見える位置になります …

2022年(令和4年)10月の星空情報アップロードしました。

2022年10月の星空

8日は十三夜、後の月とも呼ばれるお月見の日です。木星と土星は夜早々に南東に見える位置になり、9月に続いて観望の好機です。5日には土星と月が、8日には木星と月がならびます。9日には水星が西方最大離角となり、夜明け前の東の空で観察のチャンスとなります。10日の満月は「フル・ハンターズ・ムーン」の名前もあります。暦では20日は秋の土用の入りとなり、8日が「寒露」、23日が「霜降」です。

2022年(令和4年)8月の星空情報アップロードしました。

2022年8月の星空 15日に土星が衝の位置となり望遠鏡での観測の好機となります。28日には水星が東方最大離角となり観察のチャンスとなります。月は12日に土星と、15日に木星と、20日に火星と、28日に水星とならびます。 …

2022年(令和4年)7月の星空情報アップロードしました。

金星が夜明け前の東の空に見えています。27日には細い月とならんで見えます。月の初めごろは水星も見えます。木星は夜中すぎに東の空に見えます。18日~19日には月とならびます。火星もしだいに接近し、夜半過ぎには見えてきます。22日には月と接近します。土星は夜遅くに東の空から昇り、夜明け前まで見えます。15日~16日には月と並びます。14日の満月は「フル・バック・ムーン」ともよばれます。またインドでは「グル・プルニマ」という祭日です。また今年でみかけの大きさがいちばん大きくなる「スーパームーン」となります。暦では7月2日が半夏生、7日が七夕、小暑、20日が土用の入り、23日が大暑です。

2022年(令和4年)6月の星空情報、アップロードしました。

14日は満月で「フル・ストロベリー・ムーン」の名前もあります。16日は水星が西方最大離角となり、夜明け前の東~北東の空低くで見るチャンスです。19日には未明に月と土星が南東の空でならびます。6月22日には月と木星が、23日には月と火星が未明の東の空から夜明け前の南東の空で並びます。26日には月と金星が、27日には月と水星が夜明け前の東~北東の空で並びます。暦では6月6日が芒種、11日が入梅、21日が夏至です。

2022年(令和4年)4月の星空情報アップロードしました。

夜明け前の南東の空に土星、火星、金星、木星がならんでいます。25日から28日にかけては月がならびます。宵のうちには冬の大三角を含めた冬の星座もまだ西の空に見ることができますが春の大三角も東の空から昇ってきます。17日は満月で「フル・ピンクムーン」の名前もあります。29日には水星が東方最大離角となり、夕方の西の空で見るチャンスとなります。暦では4月5日が清明、17日が春の土用の入り、20日が穀雨です。

2022年(令和4年)3月の星空情報アップロードしました。

2022年3月の星空

20日、金星が西方最大離角となり、日の出前の東の空高くに見えます。火星と土星も夜明け前に見えていて28日から29日には月、金星、火星、土星とならんで見えます。宵のうちには冬の大三角を含めた冬の星座もまだ見ることができます。18日は満月で「フル・ワームムーン」の名前もあります。21日は春分の日で祝日です。暦では3月5日が啓蟄、18日が春の彼岸の入り、21日が春分です。

2022年(令和4年)2月の星空情報アップロードしました。

2022年2月の星空

夜の早いうちから冬の大三角を含めた冬の星座を見ることができ、「南極老人星」の名もある「カノープス」を見るチャンスでもあります。夜明け前の金星は13日に最大光度となります。また水星が夜明け前の南東の空で西方最大離角となります。28日には夜明け前の南東の空で、月、金星、火星、水星の大集合となります。17日は満月で「フル・スノームーン」の名前もあります。暦では2月3日が節分、4日夜が立春、19日が雨水です。

2022年(令和4年)1月の星空情報、アップロードしました。

三大流星群のひとつ「しぶんぎ座流星群」が4日午前6時ごろに極大(ピーク)を迎えます。今年は新月の夜で夜明け前のわずかな時間ですが要注意です。金星は太陽との離角が小さくなり、9日には内合となり見えなくなります。そして月末には「明けの明星」として、夜明け前の東の空に見えてきます。30日には月とならびます。木星と土星は夕方南西の空低くなりますが、5日から6日には月、水星とならんで見えます。南西の空低空ですが空の開けたところで観察できます。7日、水星が東方最大離角となり、夕方南西の空低くで観察のチャンスを迎えます。18日の満月は「フル・ウルフ・ムーン(狼月)」の名前があります。暦では5日が「小寒」、17日が「土用の入り」、20日が「大寒」です。

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