2022年11月の星空

今月の最大のイベントは8日の皆既月食です。また、皆既月食中に天王星食がおきます。天王星は9日に衝となります。肉眼での観察は難しい惑星です。木星と土星は夜早々に南から南西にかけて見える位置になります。天体観望会などではまだまだ観望の好機です。土星は1日~2日と28日に月とならびます。また木星は5日に月とならびます。また火星も12月1日には最接近を迎えることを前にして明るくなっています。その火星も11日には月とならびます。8日の皆既月食時の満月は「フル・ビーバー・ムーン」とも呼ばれます。暦では、7日が「立冬」、22日が「小雪」です。

 

2022年(令和4年)11月の星空 皆既月食、ビーバー・ムーン、木星、土星、火星