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今朝4/13夜明け前の南に木星、東に金星!

今朝の夜明け前、午前5時、南の空に明るい星が輝いています。これが木星です。金星と間違われますが、水星、金星は南の空に肉眼で見えるときはありません。

2019年4月13日午前5時ごろの南の空

たまに電話で「あの星なんですか?」などお問い合わせいただきますが、こちらは講演会、質問会などのお申し込み用ですのでそのようなお問い合わせはご遠慮ください。

(その分料金が・・・この料金は下記のとおり電気工事より安いんです・・・それで望遠鏡で見るだけでなくとフリー質問など何でもありですから!)

 

【移動天文台】!あなたのところに大きな望遠鏡がやってくる!

では金星は・・・東の空低く!!

2019年4月13日午前5時ごろの東の空

こんなに低いんです。まさに朝焼けの中に輝いています。明けの明星です。

お間違いなく!

昨夜の月も!

2019年4月12日の月

【お知らせ】25cm望遠鏡(シュミット・カセグレン鏡)再就役しました!

従来茨木市の観望会で時々使用していました25cm望遠鏡を通常観望会で使用するために、再整備し、再就役させました!

再就役した25cmシュミット・カセグレン望遠鏡

まだ災害復旧中ですが、バリアフリーや大型化に大きな戦力となります!

もう1台25cm鏡が・・・・望遠鏡小史

実は25cmクラスの大型望遠鏡がもう1台ありまして、こちらは現在休止中です。

この望遠鏡はもともと鏡だけで、【ドブソニアン望遠鏡】として20年以上前に使用していました。

25cmドブソニアン望遠鏡(25年前・登場時)

当時は望遠鏡は12cm望遠鏡が主力でしたから、25cmというのは非常に大きな口径のものでした。

12cm望遠鏡

こちらは現在毎日の写真撮影に活躍しています。あとは10cm望遠鏡が主力でした。

昔の観測車(キャラバン)と10cm望遠鏡(車の上にはウィンドサーフィンボード!)

この状況での25cmという口径は「破壊力」がありました。市街地でも星雲、銀河が見える!

25cm望遠鏡赤道儀改装時

しかし、追尾ができず、長時間の観望会には難しいところがありましたので、【赤道儀】改良し、半自動追尾としました。回転部には原付のホイールを使い、大型望遠鏡らしくパイプ支柱にし、極力軽量化しました。

初代41cm望遠鏡(架台改装時)

しかし41cm望遠鏡(初代)を思い切って導入し、これが大きく、折りたたみなどができず同時積載ができないために休止となりました。

20cm望遠鏡(西村製作所製)

しかし、41cm望遠鏡も2代目となり、同時に20cm望遠鏡、その他も積載可能となりました。

そのため、休止中の25cm望遠鏡もニュートン式反射望遠鏡として現役に復帰させる計画もしております。4台運用時は41cm、20cm西村鏡、25cmシュミット・カセグレン、25cmニュートンと運用できればすべて超大型望遠鏡での運用が可能となります。これからの那須香大阪天文台の発展をご期待ください!(重量と体力が・・・)