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2021年3月の星空

6日、水星が西方最大離角となり、日の出前の東の空に見えます。木星と土星も夜明け前に見えていて10日から11日には月、水星とならんで見えます。火星は離れましたがまだ1等級の明るさがあり、夕方の西の空に見えます。19日から20日には月とならんで見えます。宵のうちには冬の大三角を含めた冬の星座もまだ見ることができます。20日は春分の日で祝日です。29日は満月で「フル・ワームムーン」の名前もあります。暦では3月5日が啓蟄、17日が春の彼岸の入り、20日が春分です。

2021年(令和3年)3月の星空 水星が西方最大離角、水星、木星、土星がならぶ、春分の日、ワームムーン