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10月5日、稲刈りでした。

今年は台風21号で周囲は大きな被害を受けました。作物も被害があったのですが、稲は大きな被害はなく、収穫も無事に終了。天候は雲の多い・・・星空は望めなさそうな天候でしたが、いつも望遠鏡を見にきていただく近隣農家の方の喜びの声はそれ以上の「希望」です。

・・・と思っていましたら、夜すこし時間が経つと少し晴れ間が。木星が低くに見えていました。すぐに雲の中でしたし、ずいぶん低くなりました。そろそろ木星も見納めですね。

そして、南の空には火星と土星が見えていました。

望遠鏡では火星は・・・南極冠はそろそろ見えにくくなりました。火星の夏もそろそろ終わりでしょうか。でも15cm望遠鏡でも模様はまだ見えます。

位置が地球から見ると太陽に対して東よりになりますので少し欠けて見えます。風も強いのでなかなかタイミングが難しい夜空でしたがうっすらと模様も見えます。さすが大接近の年!

土星はずっとうす雲の中。露出時間を多めにとって少しぼやけた土星です。でもやはり観望会では人気です。

台風が日本海を通過したあと、10月8日(月・祝日)は守口市南部コミュニティセンターで観望会!メインはもちろんこの土星と火星です!41cm望遠鏡で狙いたいと思います。

☆天体観望会☆ 大望遠鏡で火星と土星を観よう!

市外からの参加も可能。まだ若干空きはあるようです。ぜひご参加ください!

またその夜は「10月りゅう座流星群(旧名:ジャコビニ流星群)」のピーク日です。今年は母天体であるジャコビニ・ツィナー彗星が接近した直後なので少し期待できそうです。

その前に、皆様台風にはじゅうぶんお気をつけください。