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金星

2021年11月の星空情報アップロードしました。

2021年11月の星空

5日、天王星が衝となります。肉眼での観察は難しい惑星です。木星と土星は夜早々に南から南西にかけて見える位置になります。天体観望会などではまだまだ観望の好機です。夕方の南西の空にはまだ金星が見えます。19日の満月は「フル・ビーバー・ムーン」とも呼ばれますが、日本全国で部分月食が見られます。部分月食といっても今回は皆既月食に近い部分月食となります。一部地域を除いて月出帯食となりますので比較的早い時間に見ることができます。暦では、7日が「立冬」、22日が「小雪」です。

10月の星空情報アップロードしました。

18日は十三夜、後の月とも呼ばれるお月見の日です。夕方の空で見えている金星はさらに見えやすくなり、30日には東方最大離角となり、空高く、太陽から離れて見えます。木星と土星は夜早々に南に見える位置になり、9月に続いて観望の好機です。25日には水星が西方最大離角となり、夜明け前の東の空で観察のチャンスとなります。20日の満月は「フル・ハンターズ・ムーン」の名前もあります。暦では20日は秋の土用の入りとなり、8日が「寒露」、23日が「霜降」です。

2021年(令和3年)9月の星空情報アップロードしました!

10日には金星と月が西の空低くならびます。16日から17日に土星が、18日に木星が相次いで月とならびます。14日には水星が東方最大離角となり夕方の西の空で観察するチャンスとなります。15日には海王星が衝となり、望遠鏡での観察のチャンスとなります。21日の満月は「中秋の名月」となり満月と中秋の名月が同一日になるのは8年ぶりとなります。またこの満月は秋分に近いことから「フル・ハーベスト・ムーン」と呼ばれ、9月の月であることから「フル・コーン・ムーン」ともよばれます。暦では7日が白露、20日が秋の彼岸の入り、23日が秋分です。

2021年(令和3年)8月の星空情報アップロードしました。

2日に土星が、20日に木星が相次いで衝の位置となり望遠鏡での観測の好機となります。11日には金星と月が西の空低くならびます。13日未明にはペルセウス座流星群がピークを迎え、今年は月明りの影響がない絶好の機会です。22日の満月は「フル・スタージョン・ムーン」ともよばれます。木星と土星と月の接近が20日から22に見られます。暦では今年の旧七夕(伝統的七夕)は14日です。7日が立秋、23日が処暑、31日が二百十日です。

2021年(令和3年)7月の星空情報アップロードしました!

金星が夕方の西の空に火星とならんで見えています。12日には細い月とならびます。火星は離れ、1.8等の明るさがとなり2等級になりましたが、夕方の西の空に金星とならんで見えます。13日には金星と最接近、12日には月と金星、火星とならんで見えます。5日には水星が西方最大離角となり、夜明け前の東の空でみつけるチャンスです。8日には細い月とならんで見えます。木星、土星は夜遅くに見えてきます。24日から26日には月とならびます。24日の満月は「フル・バック・ムーン」ともよばれます。またインドでは「グル・プルニマ」という祭日です。暦では7月2日が半夏生、7日が七夕、小暑、19日が土用の入り、22日が大暑です。

2021年(令和3年)6月の星空情報アップロードしました

2021年6月の星空

1日から2日と、から28日から29日の夜中から未明に木星と土星と月がならびます。金星が夕方の西の空に見えてきます。12日には細い月とならびます。火星は離れ、1.8等の明るさがとなり2等級になりましたが、夕方の西の空に見えます。13日から14日には月とならんで見えます。25日は満月で「フル・ストロベリー・ムーン」の名前もあります。暦では6月5日が芒種、11日が入梅、21日が夏至です。

2021年(令和3年)5月の星空情報アップロードしました!

2021年5月の星空

4日から5日の日の出前に木星と土星と月がならびます。火星は離れましたがまだ1.7等の明るさがあり2等級になりましたが、夕方の西の空に見えます。16日には月とならんで見えます。金星が宵の空に見えるようになり、水星が17日に東方最大離角となり、夕方の西の空に見えるようになります。13日から14日には水星と月が、14日には金星、水星、月、火星とならびます。26日は満月で皆既月食となり、全国で見ることができます。また「フル・フラワームーン」の名前もあります。暦では5月1日が八十八夜、5日が立夏、21日が小満です。

2021年(令和3年)1月の星空情報を掲載しました

火星はしだいに遠くなり、明るさもさらに暗くなりますが夕方の空高く見えます。21日には月とならんで見えます。三大流星群のひとつ「しぶんぎ座流星群」が3日23時ごろに極大(ピーク)を迎えます。今年は満月近い月明りの影響がありますが要注意です。金星は夜明け前の東の空低くなります。12日には細い月とならんで見えます。木星と土星は夕方西の空低くなりますが、14日から15日には月、水星とならんで見えます。南西の空低空ですが空の開けたところで観察できます。24日水星が東方最大離角となり、夕方南西の空低くで観察のチャンスを迎えます。29日の満月は「フル・ウルフ・ムーン(狼月)」の名前があります。暦では5日が「小寒」、20日が「大寒」です。

2020年12月の星空情報アップロードしました。

今年は「特別なクリスマス」!
2020年12月の星空

火星はしだいに遠くなり、明るさも徐々に暗くなります。6日、小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に帰還し、サンプルカプセルを投下、再び次の目標へ向かいます。木星、土星は南西の空で徐々に距離をつめ、21日にわずか6分角まで接近し、夕方の南西の空低くに見えます。13日は夜明け前の東の空で細い月と金星がならびます。13日夜から14日夜明け前はふたご座流星群のピーク前の出現が予想されます。30日の満月は「フル・コールド・ムーン(冷たい月)」の名前があります。暦では7日が「大雪」、21日が「冬至」です。

2020年(令和2年)9月の星空情報アップロードしました。

2日の満月は「フル・コーン・ムーン」ともよばれます。木星と土星が夜早々に見える位置になり、8月に続いて観望の好機です。19日は秋の彼岸の入りとなり、22日は秋分の日です。火星もそろそろ明るく目立ちます。今年の中秋の名月は10月1日です。

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