あなたのところに大きな望遠鏡がやってくる
Blog

火星

2022年(令和4年)6月の星空情報、アップロードしました。

14日は満月で「フル・ストロベリー・ムーン」の名前もあります。16日は水星が西方最大離角となり、夜明け前の東~北東の空低くで見るチャンスです。19日には未明に月と土星が南東の空でならびます。6月22日には月と木星が、23日には月と火星が未明の東の空から夜明け前の南東の空で並びます。26日には月と金星が、27日には月と水星が夜明け前の東~北東の空で並びます。暦では6月6日が芒種、11日が入梅、21日が夏至です。

2021年(令和4年)5月の星空情報アップロードしました。

2022年5月の星空 6日、みずがめ座η(エータ)流星群が極大となります。16日は満月で「フル・フラワームーン」の名前もあります。22日から27日にかけて、月と土星、火星、木星、金星が次々とならんでゆく様子を見ることがで …

2022年(令和4年)4月の星空情報アップロードしました。

夜明け前の南東の空に土星、火星、金星、木星がならんでいます。25日から28日にかけては月がならびます。宵のうちには冬の大三角を含めた冬の星座もまだ西の空に見ることができますが春の大三角も東の空から昇ってきます。17日は満月で「フル・ピンクムーン」の名前もあります。29日には水星が東方最大離角となり、夕方の西の空で見るチャンスとなります。暦では4月5日が清明、17日が春の土用の入り、20日が穀雨です。

2022年(令和4年)3月の星空情報アップロードしました。

2022年3月の星空

20日、金星が西方最大離角となり、日の出前の東の空高くに見えます。火星と土星も夜明け前に見えていて28日から29日には月、金星、火星、土星とならんで見えます。宵のうちには冬の大三角を含めた冬の星座もまだ見ることができます。18日は満月で「フル・ワームムーン」の名前もあります。21日は春分の日で祝日です。暦では3月5日が啓蟄、18日が春の彼岸の入り、21日が春分です。

2022年(令和4年)2月の星空情報アップロードしました。

2022年2月の星空

夜の早いうちから冬の大三角を含めた冬の星座を見ることができ、「南極老人星」の名もある「カノープス」を見るチャンスでもあります。夜明け前の金星は13日に最大光度となります。また水星が夜明け前の南東の空で西方最大離角となります。28日には夜明け前の南東の空で、月、金星、火星、水星の大集合となります。17日は満月で「フル・スノームーン」の名前もあります。暦では2月3日が節分、4日夜が立春、19日が雨水です。

2022年(令和4年)1月の星空情報、アップロードしました。

三大流星群のひとつ「しぶんぎ座流星群」が4日午前6時ごろに極大(ピーク)を迎えます。今年は新月の夜で夜明け前のわずかな時間ですが要注意です。金星は太陽との離角が小さくなり、9日には内合となり見えなくなります。そして月末には「明けの明星」として、夜明け前の東の空に見えてきます。30日には月とならびます。木星と土星は夕方南西の空低くなりますが、5日から6日には月、水星とならんで見えます。南西の空低空ですが空の開けたところで観察できます。7日、水星が東方最大離角となり、夕方南西の空低くで観察のチャンスを迎えます。18日の満月は「フル・ウルフ・ムーン(狼月)」の名前があります。暦では5日が「小寒」、17日が「土用の入り」、20日が「大寒」です。

2021年(令和3年)7月の星空情報アップロードしました!

金星が夕方の西の空に火星とならんで見えています。12日には細い月とならびます。火星は離れ、1.8等の明るさがとなり2等級になりましたが、夕方の西の空に金星とならんで見えます。13日には金星と最接近、12日には月と金星、火星とならんで見えます。5日には水星が西方最大離角となり、夜明け前の東の空でみつけるチャンスです。8日には細い月とならんで見えます。木星、土星は夜遅くに見えてきます。24日から26日には月とならびます。24日の満月は「フル・バック・ムーン」ともよばれます。またインドでは「グル・プルニマ」という祭日です。暦では7月2日が半夏生、7日が七夕、小暑、19日が土用の入り、22日が大暑です。

2021年(令和3年)6月の星空情報アップロードしました

2021年6月の星空

1日から2日と、から28日から29日の夜中から未明に木星と土星と月がならびます。金星が夕方の西の空に見えてきます。12日には細い月とならびます。火星は離れ、1.8等の明るさがとなり2等級になりましたが、夕方の西の空に見えます。13日から14日には月とならんで見えます。25日は満月で「フル・ストロベリー・ムーン」の名前もあります。暦では6月5日が芒種、11日が入梅、21日が夏至です。

2021年(令和3年)5月の星空情報アップロードしました!

2021年5月の星空

4日から5日の日の出前に木星と土星と月がならびます。火星は離れましたがまだ1.7等の明るさがあり2等級になりましたが、夕方の西の空に見えます。16日には月とならんで見えます。金星が宵の空に見えるようになり、水星が17日に東方最大離角となり、夕方の西の空に見えるようになります。13日から14日には水星と月が、14日には金星、水星、月、火星とならびます。26日は満月で皆既月食となり、全国で見ることができます。また「フル・フラワームーン」の名前もあります。暦では5月1日が八十八夜、5日が立夏、21日が小満です。

1 2 3 7 »

那須香大阪天文台Facebook

中島健次twitter

YouTubeチャンネル

大型望遠鏡で見てみませんか!

天文台長のネクタイ

2022年5月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

趣味のページリンク【天文以外】

検索

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.