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20cm望遠鏡での月5/12(守口市南部エリアコミュニティセンター)

天候が心配でしたが、一番の目的、前回見ることができなかった「月」を上弦の月という最高の条件で見ることができました!

今回は「月」のほかに、しし座の二重星「アルギエバ」やプレセペ星団も見えました。プレセペは自動導入にずれがありましたので、半手動で!こういうときに「魔眼」は便利です!

今回の望遠鏡は編成がかわって、25cm望遠鏡が再就役!

25cmシュミットカセグレン再就役

41cmもいいのですが、こちらも撮影しやすいと評判でした。今回は「撮影」がメインになってしまいました!皆様のスマホのカメラでじっくり撮影していただく!他の天体を圧倒していますし、スマホカメラの性能も向上していますから、もうこうなったら「撮影会」に!自然となってしまいました!

撮影でも41cm?

意外だったのが、お客様から「やはり41cmが撮影しやすい」という意見が多かったことです。

  • 視点が高く梯子を身体の支えにできる
  • 口径が大きく鮮明で明るいのでブレがない
  • 視界が思ったより広くておさまりがよい
  • 20cm、25cmでコツをつかめるので手早くできる

と、今までは大きな斜鏡の影が障害になるという意見が多かったのですが、最近はピント機能が向上し、いちばん撮影しやすかったという意見が多かったんです。

時代が追いついてきたなぁと感じました。わりと早めに撮影できたので、今後は様子を見ながら「撮影はご遠慮ください」から様子を見て後半は撮影を推奨し、記念にしていただく方向のほうがいいのかもしれませんね。バリアフリーシステム対応での機材設定と経験が、ここでも生かされていることも理由のひとつだと思います。デジタル撮影しやすい機材の選択ということでしょうか。

※那須香大阪天文台の望遠鏡は大口径が条件です。他の観望会で数センチ~十数センチ程度の望遠鏡での無理な撮影はご遠慮ください。