ちょっと遅くなりましたが、10月21日「十三夜」見えました!

10月21日(日)は「十三夜」。「後の月」「栗名月」とも呼ばれるお月見の日でした。

2018年10月21日午後7時ごろの月

お団子食べましたか?・・・というよりお月見できましたでしょうか。

2018年10月21日午後7時ごろの南の空

火星と少しはなれてきましたね。土星はもう1枚に入りません!南西です。

2018年10月21日午後7時ごろの南西の空

宵のうち、天頂付近には「夏の大三角」がまだ見えます。

望遠鏡で見てみましょう。

2018年10月21日の土星

土星はまだ見えますが、かなり低くぼんやりしてきました。

2018年10月21日の火星

火星はだいぶ遠くなりましたが15cmでこれです。まだいけそうです。

そして「バリアフリーテスト」を行いました。今度は星雲・星団・銀河への対応です。こちらのバリアフリーは「広角」がやはり求められます。月を写すとこうなりました。

平成三十年(2018年)十月二十一日、十三夜(バリアフリー)

これはこれで「あり」かもしれません「お月見感」があります!

もちろんバリアフリーテスト「実証実験」は成功です!ただし、15cmから20cm鏡は対応できるのですが、41cm望遠鏡は付属のアイピースホルダーでは対応できないことが判明。交換、もしくは改造が必要です。ただ、単純にピント調節ホルダー長の違いだけですから、自作改良でも対応できそうです!あとは天体観望会、現地での「実用実験」のみとなりました!

成果は別途報告いたします。