昨日の天体写真は1枚だけ。夜中の木星です。

三宮トアロードからの木星

バンドー神戸青少年科学館(神戸市立青少年科学館)で研修会議がありまして、その後懇親会。プラネタリウム関係者でいろいろ話を。神戸で飲むのは何十年ぶりかとかいろいろ話してました!

体調のことも考え神戸泊に。そして三宮、トアロードを歩いてましたら・・・トアロード・・・そうえば南北だったなあと考えて・・・・「木星」・・・

振り返ればやはり見えました!神戸「1000万ドルの夜景」の中でもかがやく姿を1枚。

バンドー神戸青少年科学館のプラネタリウム投影機は五藤光学「GSS-KOBE」名機GSS-IIの神戸仕様です。最近は「恒星数が○万個、○億個」とかデジタル投影機の迫力ある映像ばかりが性能のように言われています。でもあえて言おう!(MSではありません!)、私はプラネタリウムでいちばん大切なのは「実際に肉眼で見る星空に近い」がいちばん大切なことじゃないかな?と思っています。

それをとにかく追求したのがこのGSS-IIの恒星原板。つまりホンモノにいちばん近いということです。プラネタリウムは機種やドームの大きさによって見え方が変わりますが、どうしても本物の星空と比べてしまう私は違和感を感じます。(当たり前ですが・・・)ただ、この機種の星空は違和感を忘れてしまうことがあるのです・・・。

ただし、この機種はもう古く、現在運用されているところは数少なく、大垣市にもありますが関西はこの神戸と地元富田林市の「すばるホール」があります。

どちらも観望会などのイベントでご縁があるのはありがたいことです。

バンドー神戸青少年科学館では天体観望会を月1回くらいのペースで実施していますが、私が特別投影でコンソール操作台に立つのは来年(2019年)3月の回の予定です。

それまで待てない!方もぜひプラネタリウムへ!番組もお洒落でスタイリッシュなまさに「神戸」という内容です。

バンドー神戸青少年科学館(神戸市立青少年科学館)